改訂8版 嘱託産業医のためのQ&A

カテゴリ産業保健
著者
編者/編集森 晃爾 編
監修
発行労働調査会
発行日2023/11/13
判型/頁数A5判/240頁
価格
1,320円(税抜 1,200円)
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【1部 330円税込】
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商品コード302003
ISBN978-4-86788-003-6
備考

*産業保健ハンドブックシリーズ2

制作

コンテンツの詳細

森 晃爾(もり・こうじ)

産業医科大学 産業生態科学研究所 教授

1986年産業医科大学医学部卒業。

1992年~2003年に外資系石油会社において産業医活動を実践。

2003年産業医科大学産業医実務研修センター所長に就任し、

2012年から現職。

編著書に『成果の上がる健康経営の進め方』、

『産業保健ハンドブック』、

『写真で見る職場巡視のポイント』、

『働く人の健康状態の評価と就業措置・支援』、

『はじめての嘱託産業医活動』

(ともに労働調査会発行)、

『使える! 健康教育・労働衛生教育65選』

(一般社団法人日本労務研究会発行)など多数

日本医師会 推薦


産業医の実務に即した

62題のクエスチョンをもとに、

産業医活動に直結したアンサーを提示


非常勤の産業医(嘱託産業医)として

労働者の健康管理に携わっている

産業医に向けたQ&A集。

話題を総花的に取り上げ、

事項解説に終始しがちな

既存のQ&A集とは一線を画し、

産業医として実際に直面すると思われる

「課題」を取り上げ、

現場でのシチュエーションに即して

解説するスタイルを採用している。

執筆は経験豊富な産業医が担当し、

「実際の産業医活動に役立つヒント」が

各アンサーに盛り込まれています。

改訂8版には、

2021年4月以降の

労働安全衛生法令の改正事項を

反映させるとともに、

産業保健活動にまつわる

最新の情報を盛り込みました。

はじめに~本書の使い方


Q1:初めて選任された嘱託産業医 何から始めたらよいか

Q2:安全衛生委員会とはどのような委員会か

Q3:初めての職場巡視 巡視に当たってのポイントは何か

Q4:職場巡視後の職場改善の指摘を実行に結びつけるには

Q5:オフィス職場における職場巡視 その留意点は

Q6:産業医として知っておくべき法令の内容 どのように学べばよいか

Q7:産業医の勧告権 どのように活用すればよいか

Q8:健診項目の省略 産業医としてどのように判断すればよいか

Q9:特定健診・保健指導のポイントと産業医の役割

Q10:健診結果の総合判定 どのような基準で判断すればよいか

Q11:健康診断の事後措置 留意すべきポイントは何か

Q12:健診機関の選定 どのような点をチェックすればよいか

Q13:がん検診導入時の留意事項は

Q14:長時間労働になっている部署に どのような指導をすればよいか

Q15:過重労働面談をどのように行うか

Q16:産業医への情報提供 活用のポイントは

Q17:専門外の医師として メンタルヘルス対策を行う際のポイントは

Q18:メンタルヘルスのセルフケア 効果的な研修を行うポイントは

Q19:メンタルヘルスケアのためのライン教育 留意するポイントは

Q20:ストレスチェック制度導入に当たっての留意事項は

Q21:ストレスチェック結果に基づく職場環境改善の方法は

Q22:ポジティブメンタルヘルスとは どのような概念なのか

Q23:発達障害の従業員への対応は

Q24:病気療養中の従業員の職場復帰 産業医としての対応は

Q25:治療と仕事の両立支援 休職から復職に至る支援のポイントは

Q26:健康情報の取扱いにおいて どのような配慮をすればよいか

Q27:テレワークの導入に伴う従業員の健康管理 どのようなアドバイスを行えばよいか

Q28:情報通信機器を用いた遠隔での産業医面接 確認すべき要件は

Q29:化学物質のSDSに記載された情報は どのように確認すればよいか

Q30:「作業条件の簡易な調査」とは

Q31:化学物質のリスクアセスメント どのように関わればよいか

Q32:化学物質の自律的管理とはどのようなものか

, etc.