【HP・FAX 限定販売品】重機が凶器となる魔の瞬間 -重機を信用してはいけない-

カテゴリ労働安全衛生法
著者独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 リスク管理研究センター長 高木 元也 著
編者/編集
監修
発行労働調査会
発行日2016/05/25
判型/頁数A5判/88頁
価格
550円(税抜 500円)
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【1部 330円税込】
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商品コード301557
ISBN978-4-86319-557-8
備考

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制作

コンテンツの詳細

建設業における労働災害のうち、墜落・転落災害に次いで多い重機災害。とりわけ、バックホウによる死亡災害が多発しています。作業員が、バックでひかれる、旋回中のバケットに激突される、点検・整備中に誤作動ではさまれるなど、さまざまな場面で死亡災害が発生しています。また、バックホウの作業半径内を立入禁止にせず、作業員がその中に立ち入り被災するケースが後を絶ちません。たとえバリケードやカラーコーンを設置しても、それらをまたいで勝手に立ち入り被災しています。このような災害が繰り返し発生しているのです。安全対策のどこに落とし穴があるのか、それを知ることが重機災害を防ぐ決め手となります。

はじめに

バックホウを信用してはいけない

様々な場面で死亡災害が発生

バックホウは、突然、キバをむく

作業半径内はあまりに危険。だから立入禁止なのですよ


○第1章 最新版 バックホウによる死亡災害事例

○第2章 タイプ別に見たバックホウの死亡災害の特徴

1 バックでひかれる災害

2 旋回による災害

3 転倒災害

4 その他、バックホウによるさまざまな死亡災害

・舗装はがし作業

・建物解体作業

・荷上げ・荷下ろし作業

・トラックへのバックホウ積み込み作業

・前進時も危険

・点検・整備中の災害

・誤操作・誤作動による災害

○第3章 ヒューマンエラーを学ぼう

1 本能のおもむくままの行動(場面行動本能)

2 不注意

3 危険軽視

4 高年齢者の心身機能低下

5 これがヒューマンエラー対策だ!

○第4章 死亡災害を撲滅するためには


参考資料1 バックホウ作業のさまざまなリスク

参考資料2 労働安全衛生規則等で定める車両系建設機械の主たる安全対策