【HP・FAX 限定販売品】改訂版 中小建設業者のための現場管理重点項目45

カテゴリ労働安全衛生法
著者木田 修 著
編者/編集
監修
発行労働調査会
発行日2015/09/30
判型/頁数B5判/160頁
価格
880円(税抜 800円)
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商品コード301500
ISBN978-4-86319-500-4
備考

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制作

コンテンツの詳細

本書は、社会保険の未加入問題や法定福利費を内訳明示した標準見積書の作成、外国人技能実習制度など、近年の建設業を取り巻く重要ポイントに加え、請負に関する事項、監理技術者・主任技術者等の配置に関する事項、労働者の雇用に関する事項など、現在、建設業に求められている種々の課題の中から45のテーマを選んでその内容を解説したものです。建設業の雇用環境改善の手引書として役立つものです。

■第1章 請負に関する重要ポイント

〈1〉1.建設工事の請負契約の原則は守られているか

〈2〉2.請負契約の判断は適切に行われているか

〈3〉3.不当に低い下請代金で契約を締結していないか

〈4〉4.下請名目で違法就労をさせていないか

〈5〉5.請負契約は書面で交わされているか

〈6〉6.見積書には法定福利費が含まれているか

〈7〉7.施工体制台帳の作成義務は守られているか

〈8〉8.下請業者は再下請負通知書を発行しているか

〈9〉9.施工体系図は見やすい場所に設置されているか

〈10〉10.経審の減点評価に該当する項目はないか


■第2章 技術者の配置に関する重要ポイント

〈11〉1.現場代理人の配置は適正か

〈12〉2.営業所に置く技術者の要件は満たされているか

〈13〉3.工事現場への技術者配置の要件は満たされているか

〈14〉4.技術者の専任が必要な工事を理解しているか

〈15〉5.兼務が認められる技術者の要件を承知しているか

〈16〉6.技術者の直接的・恒常的な雇用関係は適切か

〈17〉7.技術者の途中交代はどこまで許されるか

〈18〉8.附帯工事への技術者の配置は適切か

〈19〉9.出向技術者等の専任は認められるか

〈20〉10.軽微な工事にも技術者の配置が必要か


■第3章 建設労働者の雇用に関する重要ポイント

〈21〉1.労働者の募集・採用のルールは守られているか

〈22〉2.労働契約の基本原則は守られているか

〈23〉3.労働条件は文書で明示されているか

〈24〉4.短時間雇用のルールは守られているか

〈25〉5.有期雇用の雇止めルールは守られているか

〈26〉6.時間外・休日労働には割増賃金が支払われているか

〈27〉7.時間外労働の労使協定が締結されているか

〈28〉8.賃金支払いの5原則は守られているか

〈29〉9.平均賃金の算出は適正に行われているか

〈30〉10.最低賃金の基準は守られているか

〈31〉11.雇入れ時の安全衛生教育は実施されているか

〈32〉12.危険・有害業務の特別教育を実施しているか

〈33〉13.雇入れ時・定期の健康診断を実施しているか

〈34〉14.雇用管理責任者を選任しているか

〈35〉15.10人以上の事業場は就業規則を作成しているか

〈36〉16.違法な労災かくしが行われていないか

〈37〉17.一人親方の処遇は適切に行われているか


■第4章 近年の建設業を取り巻く重要ポイント

〈38〉1.いま建設業に求められている人材確保の課題

〈39〉2.社会保険への加入義務は守られているか

〈40〉3.法定福利費を明示した標準見積書を発行しているか

〈41〉4.女性労働者の受け入れ体制は進められているか

〈42〉5.外国人技能実習制度の基準を承知しているか

〈43〉6.外国人建設就労者の受け入れ条件を知っているか

〈44〉7.雇用管理に関する個人情報の保護対策は万全か

〈45〉8.マイナンバー制度と建設業の対応について