初心者から専門担当者までの実務指針シリーズ 大槻哲也の人事・労務管理“実践相談室” 第2巻 労働時間・休日・休暇関係

カテゴリ労務管理
著者
編者/編集大槻哲也 編著
監修
発行労働調査会
発行日2008/12/15
判型/頁数A5判/228頁
価格
2,860円(税抜 2,600円)
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【1部 330円税込】
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商品コード301054
ISBN978-4-86319-054-2
備考
制作

コンテンツの詳細

実務に即した体系的な労働法を解釈例規や判例を中心にQ&A形式でやさしく解説し、初心者から専門担当者まで実務現場で役立つシリーズ。各章にチェックリストとポイント解説を掲載。第2巻は、労働時間・休日・休暇について、法令の規定から実務上の対応まで幅広く解説。

総論


第1章  労働時間

Q1  労働基準法上、労働時間や休憩はどのように定められているか

Q2  作業の準備時間または就業に必要な整理時間は労働時間か

Q3  ホームヘルパーの移動時間は労働時間か

Q4  休憩時間は分割して与えてよいか

Q5  退勤後再出勤させる場合の通勤時間は労働時間か

Q6  警備業の仮眠時間は労働時間か

Q7  遅刻した時間と残業を相殺してもよいか

チェックリストとポイント解説1

Q8  変形労働時間にはどのようなものがあり、その仕組みはどうなっているか。また、みなし労働時間制度とは

Q9  1カ月単位の変形労働時間制の場合の時間外労働の計算方法は

Q10  2暦日にまたがる交替制勤務における労働時間の取扱いは

チェックリストとポイント解説2


第2章  休日

Q11  休日の意義とその与え方にはどのようなものがあるか

Q12  振替休日と代休に違いはあるのか

Q13  交替制勤務で午前1時から翌日の午前7時までの合計30時間の休息は休日といえるか

Q14  4週4日の休日は特定しなければならないか

Q15  休日を振り替えた場合の週労働時間の取扱いは

Q16  未取得の代休に時効はあるのか、またその精算はどうすべきか

Q17  時間外・休日労働とはどのような場合をさすのか

チェックリストとポイント解説3


第3章  時間外・深夜労働

Q18  時間外労働の端数は切り捨ててもよいか

Q19  業務命令で時間外勤務をさせる場合の要件は

チェックリストとポイント解説4

Q20  何時から何時までの労働を深夜労働というのか。その場合も労使協定は必要か

Q21  交替制における深夜労働の割増賃金の取扱いは

チェックリストとポイント解説5

Q22  なぜ管理職にある者にまで残業代を払わなければならないのか

Q23  マネージャーは管理監督者といえるか

チェックリストとポイント解説6


第4章  休暇

Q24  年次有給休暇取得の要件の継続勤務とはどんな意味か

Q25  当日請求してきた年休を拒否できるか

Q26  年休の基準日を統一する場合の留意点は

Q27  残っている年休を退職日前にまとめて請求してきた場合に拒否できるか

Q28  交替制勤務における夜勤勤務者の年休はどのように与えるか

Q29  パートタイマーが正社員になった場合の年休の取扱いは

チェックリストとポイント解説7

Q30  年次有給休暇以外の法定休暇にはどのようなものがあるか

Q31  予定日より出産日が遅れた場合の出産休暇の取扱いはどうするのか

Q32  育児時間はまとめて1時間として与えることができるか

Q33  会社はどんな場合に育児休業を拒むことができるのか

チェックリストとポイント解説8

Q34  企業等ごとで定めた任意休暇にはどのようなものがあるか

チェックリストとポイント解説9